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DARUMA PATTERN ARCHIVE 1 / (横田株式会社)
¥2,640
オンラインストア「DARUMA STORE」で過去に販売していたニットキットのアーカイブパターンを10点収録した書籍。 書籍化に合わせてサイズ展開が増えたアイテムもあり、幅広い方に編んでいただけるように再編集しています。 ベーシックな形からコーディネートのアクセントになるシルエットのものまで、これまで人気があったデザインをまとめた一冊です。 デザイン 岡まり子、今井昌子、河合真弓、武田敦子、YOKOTA パターン 大村博美 掲載作品 10点 (使用糸) パッチワークモチーフセーター(フォークランドウール) ボリュームスリーブプルオーバー Mサイズ(ギーク、ウールモヘヤ)・Lサイズ(ギーク) ハニカム & ケーブルニットキャップ(シェットランドウール、ランブイエメリノウール) ラジアルライン&ダイヤの編み込みセーター Mサイズ・メンズLサイズ(原毛に近いメリノウール) スリットニットベスト M・Lサイズ(シェットランドウール) ケーブル模様のポケットマフラー(スパニッシュメリノ) クロッシェモチーフのカーディガン(メリノウール並太) シェットランドのラグランワイドセーター M・Lサイズ(シェットランドウール) フロントスリットバラクラバ(エアリーウールアルパカ、ウールモヘヤ) ジグザグケーブルカーディガン M・Lサイズ(フォークランドウール)
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something red amuhibiの編みもの本 / 梅本美紀子 (著) (SHEEPLAND)
¥2,750
amuhibiが信頼する糸メーカーから赤い毛糸を選んで作った本誌は、かぎ針のウェア3点を含む、梅本美紀子のデザイン7点のほか、風工房、西村知子、くげなつみの、3名の人気ニットデザイナーの作品が3点の、計10点が掲載されています。 amuhibiのオーナーであり、メインデザイナーでもある梅本美紀子の新刊です。2025年に60歳を迎えた筆者の新たなスタートを記念して、「還暦」にちなんだ「赤」をテーマに、10点のニットが掲載されています。本書は梅本美紀子が代表を務める株式会社nitinitiの新レーベル「SHEEPLAND」から発刊されました。これも新たな試みとなります。今後も「編み物でワクワクを」をテーマに、編むのも着るのも楽しいデザインを目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
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「イランの手編み靴下」/OKKO YOKKO(神田陽子)サキネ・シャバニ共著 (風糸ブックス)
¥5,280
風糸ブックス第二弾、そしてオリジナルコンテンツとしては第一作となる書籍は、本邦初(!)と言っても過言ではないであろう「イランの手編み靴下」。タイトル通り、おもにイラン北部で山岳地域の女性たちの間で編みつがれてきた手編み靴下を掘り下げた、永久保存版の一冊です! 著者は、日本におけるイランの手編み靴下の伝道師、OKKO YOKKOこと神田陽子さんと、陽子さんが現地で奇跡的な出会いを果たした手編み靴下研究者、サキネ・シャバニさん。おふたりの経験と知見を全力で注入していただき、知られざるイランの手編み文化をたっぷりご紹介します。 日本では“暑く乾燥した国”というイメージも強い中東のイランですが、広い国土には4,000m級の山々が連なる山脈がいくつもあり、山岳地域には寒冷地も多く存在します。加えて、中東は羊の牧畜のはじまりの地とされる地域で、羊毛文化の長い伝統をもちます。その最たる例が、現在もイランの主要な手工芸品となっているカーペットやラグです。 そんな土地で、実用的かつ美しい日用品として編まれてきたのが、多色づかいで独特な伝統模様が編み込まれた靴下です。かつては花嫁の技量の高さを嫁ぎ先に証明する結納品でもあったという靴下は、どんなふうに編まれていて、編み込まれる模様にはどんなものがあり、そこにはどんな意味が込められているのか……。 陽子さんがこれまでの買い付け旅で出会い、少しずつ蒐めてきた「お宝靴下」とともに、イランの手編み靴下の謎をひもといてゆきます。 中心となるのは、70点以上の「お宝靴下」をじっくり鑑賞できる靴下図鑑。加えて陽子さんによるイランの暮らしや文化の紹介、サキネさんによる模様解説、さらには陽子さんが50名以上のクリエイターとともに続けてきた靴下アレンジ企画「白い靴下プロジェクト」のアーカイブや、タイプの異なる3種の靴下の編み方ハウツーまで、イランと靴下の魅力をとことん堪能できる、もりだくさんな一冊です!
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棒針編みの作り目&止めハンドブック: 選んで楽しい! 作り目41種と止め・はぎ34種 西村 知子 (著) (小学館)
¥1,760
使える作り目・止め・はぎ75種を徹底解説 棒針編みの編み始めの「作り目」と編み終わりの「止め」。ベーシックな数種類を覚えておけば困ることはないけれど、「もうちょっと○○だったらいいのになあ」と思うこと、ありませんか? その“○○”が本書で解決するかもしれません。たとえば「伸縮性のある」作り目や止め。あるいは「ひとひねりある」作り目や止め。はたまた「糸がむだにならない」作り目や止め。こんなふうに、作り目や止めにはさまざまな特性/機能/デザインをもつ技法があり、活用するとこれまでに感じていた小さなストレスが解消したり、デザインのアクセントが生まれたりします。つまり、楽しい! そこで本書では、海外のニット事情やトレンドにも詳しい西村知子さんが数ある技法のなかから“本当に使える”作り目41種と止め・はぎ34種を厳選し、ステップバイステップで解説。さらに選び方のヒントや活用方法のアイデア、アレンジも紹介。 パラパラと眺めて好みのデザインの技法を探したり、使ってみたい技法から作品のイメージをふくらませたり。編み物の楽しさが広がる、ニッター必携のハンドブックです。 出版社 : 小学館 発売日 : 2023/10/6 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 144ページ ISBN-10 : 4093070199 ISBN-13 : 978-4093070195
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パティさんの編み物知恵袋 / パティ・ライオンズ (著) 西村知子 (翻訳) (朝日出版社)
¥2,090
ニッターの“なぜ、こうなるの?”に答えてくれて、 “こうすればきれいに編める”というコツを教えてくれる一冊。 ――風工房 さん 全米の講座で10万人を超えるニッターに技を伝授してきたパティが、あなたの「お困りごと」を助けます。かしこい納得の技を70以上収録。 このような悩みを抱えていませんか? すべて改善できます! ▼作り目:2本の棒針でやっても、きつくなってない? ▼ゲージ:きつすぎたり、ゆるすぎたりしない? ▼伏せ止め:最後の目がゆるまない? ▼かけ目:左右で大きさがそろわないのはなぜ? ▼ゴム編みやケーブル:表目の最後の列がいわゆる「ゲタ目」になっていない? もっとうまく編みたい? 困ったときに教えてくれる「先輩」にそばにいてほしい? ――そんなあなたのために、この本があります。 編むときの“手加減”をうまく保つコツ。“自分のゲージ”で編むにはどうしたらいいか。 なぜか ゆるむ目 (右上2目一度が大きくなる、段はじまりの1目めがゆるむなど)や、 段差 (輪編みの作り目や伏せ目、ボーダー柄、また、襟ぐりなどの)の解消方法まで。 2022年冬の刊行以来、全米のニッターの間で話題沸騰の一冊。 「うまくいかないのは自分のウデが足りないから…?」と思っていた疑問点が、解きほぐされていきます。 この本は、編み方の「なぜ?(WHY)」を考える本です。 「なぜ、こうやるの?」、「その代わり、こうやるのはどうかしら?」を提案します。 「なぜ?」を掘り下げることで、糸がどうやって編み目になるのか、ちゃんと理解しながら編めるようになります。この理解はまちがいなく、これからのニッティング・ライフを支える大きな力になることでしょう。 といっても、難しいことはありません。 パティさんのやわらかいユーモアと、ステップ・バイ・ステップのイラストで、初心者からベテランまで、だれでも、「えー、そうだったの!? 編み物って奥が深い!」とびっくりし、もっともっと編むのが楽しくなることでしょう。 「編み物は命を救う」――ヴァージニア・ウルフ
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三國寮の人形たち / 三國万里子(著) トゥーヴァージンズ
¥2,640
人気ニットデザイナー・三國万里子さんによる待望の新作 ■三國万里子が人形を慈しみながら編んだ、ちいさな服とことば 「人形の服作りは愉しい。小さいということ、小さな姿にはそれ自体、何か、わたしたちの心を誘うものがあります。『彼らのために何かしてあげたい』という気持ちで、自然と手が動くのです」(本文より) 三國さんにとって、はるか昔に作られたアンティーク人形を海外からお迎えし、休みの日やちょっとした合間に、人形たちのために洋服を編んだり縫ったりする時間はかけがえのないものとなっています。本書では、三國さんの手による人形たちの洋服や、その洋服を身に着けたアンティーク人形を撮りおろし、物語を添えて収録します。 ■手作りの洋服とヴィンテージ家具に囲まれて暮らす、人形たちの物語 「寮母であるわたしの日常は、彼女たちの日々に織りなされていきます。そして彼女たちの寮での生活は、わたしの時間を優しく奪い、満たし、物語という形で彩ってくれます」(本文より) 三國さんが人形を慈しみながら、つくりあげた物語の舞台は、東京・杉並区善福寺の住宅街にある「三國寮(みくにりょう)」。そこで暮らす5 人の留学生やインターン(人形)が、寮母である「まりこ(三國さん)」に仕立ててもらった様々な洋服を身に着け、日本での暮らしを思い思いに過ごす様子が描かれています。春・夏・秋・冬の季節で章立て。 洋服や布の雑貨(バッグや布団)は、三國さんがその人形のためだけに作った1点もの。人形たちと一緒に写るミニチュア家具や雑貨は、三國さんが買い集めた海外のヴィンテージです。 ■三國さんが人形と出会い、ともに暮らすまで…人形にまつわるエッセイも収録 「人形というのは一緒にいてくれるのが役割で、その美しさで持ち主を満たし、また自尊心を支えてくれる、そういう役割をするのだと、その時に知った気がします」(本文より) 子供時代に初めて出会い、50歳になる少し前に再会した人形との思い出、お小遣いで買ったフェルトやビーズ、リボンのこと、使い古したハンカチや家族の古着を使って人形の洋服を作ること、愛着を持って接する身のまわりの物や人形との向き合い方、大人になってからこそ味わえる一人遊びの愉しみ——。人形にまつわるエッセイ4本を収録します。 ■著者プロフィール 三國万里子(みくに・まりこ) 1971年新潟県生まれ。「気仙沼ニッティング」「Miknits」「marikomikuni」デザイナー。 著書に『またたびニット』(文化出版局)、『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』(新潮社)ほか多数。50歳から始めた「人形遊び」がこうして本になることにとても驚いている。
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手袋と街 / 保里尚美 (著) (文化出版局)
¥1,650
『働くセーター』で人気の著者による初の手袋と帽子の作品集。年齢、性別問わずに身につけられるデザインは健在。手袋、帽子ともに2サイズまたは3サイズの製図と、手袋の作り目から編上り、補修法まで徹底的にプロセス写真で解説します。 出版社 : 文化出版局 発売日 : 2024/10/25 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 79ページ ISBN-10 : 4579118472 ISBN-13 : 978-4579118472
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一生ものアラン / 保里尚美 (著) (文化出版局)
¥1,870
前作『働くセーター』から3年。とじはぎも袖つけもない、編みやすくて着心地のよいアランセーター、カーディガン、ベストの厳選3種類。男女問わず、年齢層も幅広く着られます。5サイズの製図とセーターの作り目から編上りまで徹底的にプロセス写真で解説します。 出版社 : 文化出版局 発売日 : 2023/10/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 95ページ ISBN-10 : 4579118219 ISBN-13 : 978-4579118212
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働くセーター / 保里尚美 (著) (文化出版局)
¥1,760
すっきりしたシルエットと着心地の良さを追求した「働くセーター」。繋ぎ目も袖つけもないので、シルエットが着心地よく、裏表、前後を変えても着られるので長持ちします。シンプルなデザインで男女問わず、年齢層も幅広く着られます。 デザインは、セーター、カーディガン、ベストの厳選3種類。5サイズの製図と編み物の基本から編上りまで徹底的に解説します。 保里/尚美著 出版社 : 文化出版局 (2020/10/23) 発売日 : 2020/10/23 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 87ページ
